食品配送ドライバーはきつい?会社によって違う食品配送の仕事内容・メリット・向いている人を徹底解説

「食品の配送ドライバーってきついの?」
「毎日重い荷物を運ぶの?」
「早朝や深夜に働くのは大変そう……」
「毎日、何店舗も配送して、時間に追われていそう。。」

トラックドライバーへの転職を考えている方の中には、食品配送に対して、このようなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

確かに食品配送には、早朝・深夜の勤務や荷物の積み降ろしなど、大変な部分もあります。

しかし、食品配送と一口に言っても仕事内容は会社によって大きく異なります。

配送件数が多い仕事もあれば、少ない仕事もあります。荷物を一つひとつ手作業で積み降ろす会社もあれば、カゴ台車を利用する会社もあります。

つまり、「食品配送=きつい」と一括りにはできないのです。

今回は、茨城県を中心に大手スーパーなどへの食品配送を行っている生熊運送が、食品配送ドライバーの仕事内容から、きついと言われる理由、メリット、向いている人まで詳しく解説します!

そもそも食品配送ドライバーとは?

食品配送ドライバーとは、その名の通り「食品」を運ぶトラックドライバーです。

食品メーカーや物流センターなどから、スーパー、コンビニ、飲食店などへ商品を届けます。

私たちがスーパーに行けば、当たり前のように野菜や肉、飲料、お菓子などが並んでいます。

しかし、それらの商品が自然にお店へ届くわけではありません。

物流センターから店舗まで商品を運ぶドライバーがいるからこそ、毎日の「当たり前」が成り立っています。

食品は、人が生活する限り必要とされ続けるもの。

だからこそ食品配送は、社会になくてはならない仕事の一つです。

食品配送ドライバーの主な仕事内容

会社や配送先によって異なりますが、基本的な仕事は次のような流れになります。

出勤したら点呼やアルコールチェック、車両点検などを行い、物流センターへ向かいます。

そこで配送する商品をトラックに積み込み、決められた店舗へ配送。到着後に商品を降ろし、必要に応じて空のカゴ台車などを回収してセンターへ戻ります。

その後、次の配送を行い、すべての業務が終わったら営業所へ戻って終了です。

「トラックを運転するだけ」と思われることもありますが、安全確認、積み込み、納品なども含めてドライバーの大切な仕事です。

ただし、この「積み込み方法」「配送件数」「納品方法」によって、仕事の大変さは大きく変わります。

食品配送ドライバーが「きつい」と言われる5つの理由

1.早朝・深夜の勤務がある

食品は、お店が営業を始める前などに届ける必要があります。

そのため食品配送では、一般的な会社員とは異なり、早朝や深夜から勤務する仕事も珍しくありません。

朝型・夜型など人によって相性があるため、最初は生活リズムに慣れるまで大変に感じることがあります。

一方で、勤務時間が固定されていれば生活リズムは作りやすくなります。

「毎日勤務時間がバラバラなのか」「ある程度固定されているのか」は、会社選びで確認しておきたいポイントです。

2.荷物の積み降ろしがある

ドライバーというと運転している時間ばかりを想像するかもしれませんが、配送する以上、荷物の積み降ろしがあります。

ここで重要なのが「どうやって積み降ろすのか」です。

段ボールなどを一つずつ手で持つ「手積み・手降ろし」と、商品を載せたカゴ台車などを利用する仕事では、身体への負担が大きく変わります。

求人を見る際は「何を運ぶか」だけではなく、「どのように運ぶか」まで確認することをおすすめします。

3.時間を意識する必要がある

食品配送には納品時間があります。

そのため、安全運転を最優先しながら、決められた時間に商品を届けることが求められます。

ただし、1日に何十店舗も回る仕事と、数店舗を回る仕事では忙しさが全く違います。

配送件数やルートに無理がないかも、働きやすさを左右する大切なポイントです。

4.365日動いている会社が多い

スーパーなどは土日や祝日も営業しています。

そのため食品物流も365日稼働しているケースが多く、「必ず土日休み」という働き方ではない会社もあります。

一方でシフト制だからこそ、平日に休めたり、希望日に合わせて休日を調整できたりするメリットもあります。

「土日休みにこだわらない」「混雑していない平日に出掛けたい」という方には、むしろ相性の良い働き方です。

5.安全運転への責任がある

これは食品配送に限った話ではありませんが、トラックドライバーは大きな車両を運転します。

そのため、何よりも安全運転が重要です。

「早く届けること」よりも「安全に届けること」。

焦らず、確認を怠らず、真面目に仕事に取り組む姿勢が求められます。

でも、食品配送にはメリットもたくさんあります!

ここまで読むと、

「やっぱり大変そう……」

と思った方もいるかもしれません。

しかし、食品配送だからこそのメリットもあります。

メリット1.仕事の需要が安定している

食品配送の大きな魅力の一つが、仕事の安定性です。

景気が良くても悪くても、人が食事をしなくなることはありません。

スーパーなどへ商品を届ける食品物流は、私たちの生活を支える重要なインフラです。

「長く安定して働ける仕事を探している」という方にとって、食品配送は注目してほしい仕事です。

メリット2.ルート配送なら仕事を覚えやすい

毎日まったく違う場所へ行く仕事ではなく、ある程度決められたルートを走る「ルート配送」であれば、未経験者でも仕事を覚えやすくなります。

最初はトラックの運転や納品方法など、覚えることがあります。

しかし一度ルートや仕事の流れを覚えてしまえば、徐々に自分のペースで仕事を進められるようになります。

メリット3.一人で過ごす時間が多い

トラックドライバーは、運転中は基本的に一人です。

「ずっと誰かと一緒に仕事をするのは疲れる」
「人間関係に気を遣いすぎる仕事は苦手」
「一人で集中して仕事をする方が好き」

という方には大きなメリットです。

もちろん納品先や会社の仲間とのコミュニケーションは必要ですが、一日中上司や同僚と一緒に仕事をする職種とは違った働き方ができます。

メリット4.運転好きには楽しい仕事

運転が好きな方にとっては、「好きなこと」を仕事にできるのも大きな魅力です。

景色を見ながら走ったり、一人で考え事をしたり。

同じ仕事場にずっといるのではなく、毎日トラックで外へ出る仕事だからこその開放感があります。

メリット5.社会に必要とされている実感がある

食品配送は、目立つ仕事ではないかもしれません。

しかし、ドライバーが商品を運ばなければ、スーパーの商品棚には食品が並びません。

たくさんの人の「いつもの生活」を陰から支えている。

そんな社会貢献性の高さも、食品配送ドライバーならではのやりがいです。

食品配送ドライバーに向いている人は?

食品配送ドライバーには、特別に話が上手だったり、営業力が高かったりする必要はありません。

むしろ、次のような方に向いている仕事です。

・運転が好きな人
・一人で過ごす時間が好きな人
・コツコツ仕事をすることが得意な人
・決められたルールを守れる人
・時間を意識して行動できる人
・安定した仕事を長く続けたい人
・挨拶など基本的なコミュニケーションができる人

特に大切なのは「真面目にコツコツ」です。

トラックドライバーに必要なのは、派手な能力ではありません。

毎日の安全確認をする。交通ルールを守る。商品を丁寧に扱う。きちんと挨拶する。

そんな当たり前のことを、毎日きちんと続けられる人が活躍できる仕事です。

同じ食品配送でも「会社選び」で大きく変わります

ここまでご紹介してきた通り、食品配送には大変な部分もあれば、多くのメリットもあります。

そして転職を考える際に、ぜひ覚えておいてほしいことがあります。

それは、

「食品配送がきついかどうかは、会社や仕事内容によって大きく変わる」

ということです。

例えば、

・1日に何店舗へ配送するのか
・手積み・手降ろしはどれくらいあるのか
・カゴ台車を使えるのか
・検品作業はあるのか
・勤務時間は固定できるのか
・残業はどれくらいあるのか
・未経験者への研修はあるのか
・休日の希望は出せるのか

こうした部分まで確認して、会社を選ぶことが大切です。

「食品配送だから大変そう」と判断するのではなく、実際の仕事内容まで確認してみてください。

生熊運送の食品配送は何が違う?

茨城県かすみがうら市の生熊運送では、主に茨城県内の大手スーパーなどへの食品輸送を行っています。

特徴の一つが、ルート配送であること。

毎回まったく知らない場所へ行く仕事ではないため、ルートや納品方法を覚えてしまえば仕事を進めやすくなります。

また、商品はカゴ台車を利用して運ぶため、一つひとつの商品をすべて手作業で運ぶ仕事とは身体への負担が違います。

さらに、コースによって異なりますが、納品先も1便につき1~2店舗程度。

何十店舗も細かく回る配送とは違い、比較的運転に集中しやすい仕事です。

実際に他の運送会社を経験してから生熊運送へ転職した社員からも、以前の会社と比べて仕事の負担が少なくなったという声があります。

未経験でも安心。慣れるまでしっかり教えます!

「食品配送に興味はあるけれど、トラックに乗った経験がない」

そんな方もいるでしょう。

生熊運送では、未経験者には最低でも2週間、習熟度に合わせて最長1か月程度の研修を行っています。

先輩ドライバーが同乗し、運転方法はもちろん、ルートや納品方法なども一つずつ教えていきます。

最初から完璧にできる必要はありません。

実際、生熊運送では異業種からドライバーへ転職した社員も活躍しています。

大切なのは、「安全運転をする」「分からないことをきちんと聞く」「真面目に仕事を覚える」という姿勢です。

「食品配送=きつい」だけで選択肢から外すのはもったいない!

食品配送には、早朝・深夜勤務や積み降ろしなど、大変な部分があるのは事実です。

だからこそ私たちは、「食品配送は楽な仕事です」とは言いません。

しかし一方で、

仕事の安定性が高い。
ルートを覚えれば働きやすい。
一人の時間が多い。
運転好きを仕事にできる。
人々の生活を支えられる。

など、食品配送だからこその魅力もたくさんあります。

そして同じ食品配送でも、配送件数や荷物の運び方、勤務時間、教育体制などによって働きやすさは大きく変わります。

「トラックドライバーに少し興味がある」
「運転する仕事をしてみたい」
「今より安定した仕事に転職したい」

そんな方は、最初から「自分には無理」と決めつけず、食品配送ドライバーという働き方を一度検討してみてはいかがでしょうか。

生熊運送では、経験者はもちろん、未経験からトラックドライバーに挑戦したい方も歓迎しています。

まずは仕事内容を知るところからでも大丈夫です。

あなたからのご応募をお待ちしています!

生熊運送の代表からのメッセージ

「真面目にコツコツ」が当社の強み

当社は創業58年、従業員110名、車両85台、主に茨城県内で食品輸送を行っています。主な取引先は県内の大手スーパー、景気の変化に左右されにくいため、震災・コロナ禍も安定した成長を実現し、今後も業務量の拡大を見込んでいます。

当社の特徴は「社員の挨拶と身だしなみ」「丁寧な社員教育」「車両のキレイさ」など。「真面目にコツコツ」とやってきたことが、取引先、消費者、そして従業員にも支持されてきたと感じております。

社員のため、運送業界のため

運送業界は、世の中の血流です。特に当社の様な食品輸送は365日、当たり前の日常のために、人知れず動き続けないとなりません。一般的には大変な仕事かと思われるかもしれませんが、それが私のそして社員の「縁の下の力持ち」としてのプライドにもなっております。
そのため、当社は今後も「真面目にコツコツ」を大切にし、社員が安心し、プライドを持って働ける環境、そして当たり前に「ありがとう」と言われる様な運送業界の変革にも寄与していきたいと考えています。

そのために当社は、今までも社員の賃金UPのために「幅広い商品に対応した冷蔵コンテナ製造」による効率的な輸送実現、「ドラレコ・モービルアイ(車間警報装置)・バックモニター」による安全面の向上など業界に先駆けた設備投資、従業員が長く安心して働ける様に「団体長期障害所得補償・業務災害総合保険」に加入、「大型連休制度・レンタカー割引」など福利厚生の充実にも積極的に取り組んできました。

県内を代表する企業へ!

そして今後は倉庫業への進出も念頭に更なる拡大を目指し、土浦地区、ゆくゆくは茨城県を代表する企業に成長したいと考えています。最後に当社の一番の売りは、社員の仲の良さ、いつも笑いが絶えない社風です。是非、一度お越し下さい!

生熊運送株式会社 代表取締役 生熊 一志

生熊運送には、こんな人が来て欲しい!

当社は運送業界の中では「ハイブリッド型の会社」かと思っています。ハイブリッド型とは何なのかと申しますと、いわゆるThe運送会社の様な、トラック好き、運転好きな方もいれば、普通の会社の様に生活のため、家族との時間のために働いている方もたくさんいます。
スタッフのタイプも千差万別、自分の仕事が終わったら、パッと帰宅といった仕事とプライベートをきっちり分けている方がいる一方、同僚との会話を楽しんだり、飲みに行ったり、休日も釣りやゴルフを一緒に楽しんでいる方もいます。

この様に生熊運送としては、会社のルールさえ守ってもらえれば、働き方、同僚との接し方などはそれぞれの自由で良いという社風です。だから多くの人にとって居心地の良い空間があり、結果、生熊運送の定着率の高さにつながっていると考えています!是非、ちょっとでも興味があれば一度お越し頂ければと思います。そして面接でアナタの希望や想いを教えて下さい!

生熊運送はトラックドライバーを絶賛募集中!

最後に生熊運送の魅力を簡単にお伝えさせて頂きます。以下の様な様々なメリットを提供しており、特に未経験からトラックドライバーを目指す方にとって魅力的な職場環境が整っています。

資格支援制度

大型免許などの資格取得を支援し、キャリアアップを全面的にバックアップします。

良好な労働環境

適切な休息時間の確保や健康管理に配慮した労働環境を提供し、ドライバーの健康を第一に考えます。

女性ドライバー活躍中

性別を問わず、多くの女性ドライバーが活躍しており、女性にも働きやすい環境があります。

高収入を目指せる給与体系:

経験や能力に応じた適正な給与体系で、頑張りが収入に直結します。

若い方~中高年の採用実績

幅広い年齢層の採用に積極的で、若い方はもちろん、中高年でも新しいキャリアを築けるチャンスがあります。

生熊運送では未経験でも安心してスタートできる懇切丁寧な教育・研修を用意

生熊運送の売りは優しい先輩の丁寧な教育・研修です。未経験の方には最低でも2週間、その方の習熟度に合わせ最長1か月の研修を行っています。
初めての4tトラックで不安になる方も多いと思いますが、先輩が慣れるまでトコトン同乗指導、荷物の運び方など細かなルールまで丁寧にお教えします。
直近5年間に入社した70%は未経験からのスタート、みんな徐々に慣れて一人前になっています。そして先輩から後輩へ、懇切丁寧な「教育の文化」は脈々と受け継がれているのが当社の特徴です。

生熊運送は「給与・休日」を「選択」できるから自分らしく働ける

生熊運送は社員が働き易い環境作りを積極的に行っています。例えば、ガッチリ稼ぎたい方には「週6日勤務の月6日休み」、完全週休2日制でプライベートを充実させたい方には「週5日勤務の月9日休み」の勤務形態を用意しています。さらに月毎に変更もできるため、普段はガッチリ働き、子供の夏休み中は休みを多く取るといったスタイルもOKです!

また「ロングバケーション制度(大型連休取得制度)」もあり、毎年の様に14日間の休みを取得し、帰省や登山、海外旅行など余暇を存分に楽しんでいる社員がいます。さらに当社は「残業」もほとんどありません。そもそも無理な業務量にならない様に調整しておりますので、日々の生活もオンオフのメリハリを付けて、無理なく、自分らしく働けます!

多彩で充実した福利厚生制度

生熊運送では、社員が長く安心して働いて欲しいという想いから、手厚い保険制度や退職金制度はもちろん、様々な福利厚生制度を取り入れています。

■万が一の病気・ケガでも手厚くサポートする保険に加入
・業務災害総合保険/ハイパー任意労災(がん等医療費用補償特約/AIG損保ハイパーメディカル&プラス)
・団体長期障害所得補償制度(GLTD)
■キャリアップ支援
・資格取得支援制度(大型免許は会社負担で取得可能)
・2007年6月2日以降に中型免許を取得の場合10万円支給
■割引購入制度
・安全靴代の半額を会社負担(アシックス・ミズノなど年間2足まで)
・通勤用マイカーのタイヤ割引購入
■旅行・レジャー系
・ロングバケーション制度(大型連休取得制度)※14日間の取得実績あり
・鹿島アントラーズの試合観戦無料(年間シート2席あり)
・提携リゾートホテル利用
・レンタカー社員割引(アルファード)
■その他
・誕生日(某スーパー商品券)、お歳暮、お中元のプレゼント
・遠方者家賃補助

生熊運送では、未経験からでも安心してスタートできるサポート体制と、長期的に働ける環境が整っています。興味がある方は是非、気軽にお問合せいただければと思います!

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